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石油資源開発、カナダのシェールガス開発で最終契約

石油資源開発は29日、マレーシア国営石油会社ペトロナスがカナダで計画するシェールガスの開発と液化天然ガス(LNG)輸出事業に参画することで同社と最終契約を結んだと発表した。2018年末に生産を始め、LNG生産量の10%にあたる年120万トンを引き取る。18年の稼働をめざす福島県の相馬港に新設する輸入基地を通じて、国内に供給する。

両社は3月4日に基本合意していた。カナダのブリティッシュコロンビア州で開発したシェールガスを同州で新設するLNG基地で液化してアジア向けに輸出する。

石油資源開発は権益取得額は明らかにしていないが、カナダのLNG輸出基地や福島の輸入基地の建設費を含めると、投資額は2千億円を大幅に上回る見通しだ。

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