/

この記事は会員限定です

後発薬各社、東南アジア市場を開拓 富士製薬はタイに新工場

[有料会員限定]

後発薬各社が相次ぎ東南アジア市場を開拓する。富士製薬工業は20億円を投じタイに注射剤の工場棟を新設し、年産能力を6割高める。高田製薬(東京・台東)はインドネシア向け輸出に乗り出す。日本市場は海外の後発薬大手が進出し、今後競争が激化する見通し。日本企業が強みの品質管理などの技術を生かし、新市場の開拓を進める。

富士製薬はタイ子会社に2014年中に、新工場棟を建設する。注射剤の年産能力は3000万本。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り250文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン