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パナソニック、本社人員半減 次期社長が実施へ

3000~4000人、配転や希望退職

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パナソニックは2012年度中をメドに、本社の従業員約7000人を半減する方向で調整に入った。配置転換や希望退職を募り、3000~4000人を削減する。テレビ、半導体事業や三洋電機のリストラに続き、手つかずだった本社のスリム化にも踏み切り、意思決定を速める。一連の事業構造改革に区切りをつけ、成長分野の環境へ経営の軸足を移す。

パナソニックが本社の人員を大幅に削減するのは初めて。業績のV字回復へ、聖域を設けず組織...

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