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サンクス東四国90店、セブンイレブンに衣替え

訴訟で和解

香川県と徳島県でコンビニエンスストアを運営するサンクスアンドアソシエイツ東四国(高松市)は来年3月以降、運営する約90店をセブンイレブンに衣替えして営業を始める。セブン―イレブン・ジャパンへの契約切り替えを巡ってサークルKサンクスと争っていた訴訟で28日までに和解が成立した。サークルKとの契約満了後に店舗を改装、セブンイレブンの店舗として営業を再開する。

東四国が和解金を払い、同社が運営する約120店のうち約30店はサークルKが引き継ぐことで和解が成立した。和解金の金額は非公表。セブンイレブンは18年度末には四国で520店を独自に展開する計画で、東四国のくら替えにより出店数が上積みされる。

サークルKよりも競争力があるとして、東四国はセブンイレブンと契約する方針を打ち出した。これに対しサークルKは「契約上、東四国はサンクス以外のコンビニ事業は行えない」として今年8月、東京地裁に提訴していた。

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