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富士通、半導体部門は2000人削減 リストラ詳細を発表

富士通は28日、2月に公表した構造改革計画の詳細を発表した。半導体部門は約2千人、欧州の子会社で1500人を削減。50歳以上の幹部社員を対象に早期退職優遇制度を適用し、300人を削減する。4~12月まで役員報酬を10~50%減額。管理職の報酬は3~7%カットする。

半導体部門は子会社の富士通セミコンダクターグループの従業員が対象。国内1600人、海外400人を削減する。割増退職金を支払い、再就職も支援する。欧州はパソコン・サーバー製造販売の富士通テクノロジーソリューションズの従業員が対象になる。

富士通は2月、転籍や派遣の打ち切りも含め約9500人を国内外で削減する方針を発表したが、詳細な内訳は明らかにしていなかった。

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