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豊田通商、イラクで24カ所の変電所を受注

豊田通商は28日、イラクで24カ所の変電所新設事業を約70億円で受注したと発表した。2003年のイラク戦争終結後、日本企業が同国で変電所を建設するのは初めて。事業費は日本政府が政府開発援助(ODA)の形で拠出する。イラクでは戦後復興に伴い発送電網整備が進んでおり、日本企業のインフラ輸出に弾みがつきそうだ。

イラク電力省からバグダッド地区を含む同国全土にまたがる変電所の新設事業を受注した。設計から調達、建設まで手がける契約で、現場の建設はシーメンスのトルコ法人が担当。14年9月の完工を目指す。豊田通商は10年にもイラクで変電設備の納入を受注しており、こうした実績が評価されたもようだ。

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