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中国電力社長、原発推進を表明「これまで以上に説明」

中国電力の山下隆社長は28日の記者会見で「エネルギーの安定供給や地球温暖化防止の観点から原発の開発は必要だ」と述べ、今後も原子力発電所の建設を進める考えを示した。山口県上関町に建設を計画している上関原発については「国レベルで徹底した安全対策の議論がなされたあと、住民に理解してもらうようこれまで以上に説明に努める」と話した。

同社は来年3月に島根原発(松江市)3号機の営業運転開始を予定。上関原発は2018年3月に1号機の営業運転を始める計画だが、福島第1原発(福島県)の事故を受け、敷地造成工事を中断している。

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