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iPad発売、直営店に行列 品切れ店舗は少なく

アップルストア銀座の店頭に並ぶiPad (28日、東京都中央区)

米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」が28日発売された。一部アップル直営店には早朝1000人規模の行列ができる一方、郊外の家電量販店では少人数しか並ばなかったところも多かった。夕刻時点でも販売を続けている店が目立ち、全機種品切れになった店は少ないとみられる。

大手家電量販店のうちビックカメラは取り扱い11店のうち、午後5時時点で完全に在庫切れとなった店舗はゼロ。29日以降も複数の店舗で販売する見通しだ。18店で販売したヨドバシカメラでも午後5時時点で完売したのは「一部の店舗で、一部のモデル」(渡辺哲也ハード・関連機器商品事業部長)に限られた。全57店で取り扱ったヤマダ電機も、一部店舗で在庫が残っているという。

アップル日本法人や一部機種の発売元であるソフトバンクモバイルは、在庫量や初日の販売台数を明らかにしていない。

iPadは米国で4月3日に発売されて以来、世界的に品薄状態が続いている。インターネットのオークションサイトでは通常より1~2割高い値段で取引されており、国内で発売された商品も含まれる可能性がある。

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