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ボーイング787の1号機、羽田到着 全日空が導入

全日本空輸が世界で初めて導入する米ボーイングの最新鋭中型旅客機「787」の初号機が28日午前、東京・羽田空港に到着した。乗員の訓練や装備の最終確認などを経て、まず10月26日に成田―香港間のチャーター便を運航。11月に羽田と岡山、広島を結ぶ路線に導入する。

初号機はボーイングの工場がある米ワシントン州から全日空の伊東信一郎社長らを乗せて到着した。全日空は787を55機発注しており、今年度に12機、来年度に8機を導入。従来機に比べ燃費効率が20%高いのが特徴で、国際線でも羽田―フランクフルトなどの路線に使う。

全日空は当初、2008年5月に初号機の引き渡しを受ける予定だったが、開発トラブルなどで大幅に遅れていた。

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