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携帯、災害時つながりやすく ドコモや東北大が開発

3年後にも実用化

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NTTドコモ、KDDIなど通信各社と東北大学は大きな災害時でもつながりやすい通信技術を開発する。東日本大震災では基地局の損壊や安否確認の集中で携帯電話が通信不能に陥ったが、新技術は損壊を免れた設備が壊れた設備を代替し、防災や救急など被害拡大防止に不可欠な情報の通信手段を優先的に確保する仕組みを導入する。被災地で実証実験を始め、3年後にも実用化を目指す。

東日本大震災でドコモが最大90%、KDDI...

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