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日本製粉、ナガノトマトを連結子会社に

日本製粉は27日、トマトなどを原料とする加工食品メーカーのナガノトマト(長野県松本市)の発行済み株式の51%を10月1日に同社の経営陣から取得し、連結子会社にすると発表した。取得額は20億円弱とみられる。トマトケチャップなどの製造ノウハウを生かし、液体調味料など加工食品の事業拡大を図る。

ナガノトマトは株式のほとんどを井垣孝夫社長ら経営陣が保有している。トマトケチャップやエノキダケの加工品「なめ茸(たけ)」シリーズを製造・販売し、2012年12月期の売上高は42億7200万円。

日本製粉の2013年3月期の連結売上高は2710億円で、製粉事業が35.4%を占める。同社は売上高の約半分を占め、営業利益率の高い冷凍食品など加工食品の比率を高めることで、製粉事業の割合を数年内に30%以下にする方針だ。

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