2018年6月23日(土)

大日本住友製薬、抗精神病薬の販売強化 北米でMR3割増員

2013/2/27付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 大日本住友製薬は北米で抗精神病薬を担当する医薬情報担当者(MR)を現在より約3割増やし450人体制とする。販売体制を強化して、主力商品へ育てるのが狙い。抗精神病薬は英国でも早ければ2014年に発売する見通し。今後、自社での販売体制を整えることで、17年度に売上高を12年度比5倍の10億ドル(920億円)に引き上げたい考えだ。

 同社が販売を強化するのは抗精神病薬「ラツーダ」。現在は米国とカナダで統…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

関連キーワード



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報