/

日本水産、中国合弁への出資比率引き下げ

日本水産は27日、中国で冷凍食品などを製造する合弁会社、山東山孚日水(山東省)への出資比率を引き下げると発表した。2014年2月に、保有する山東山孚日水の株式を合弁相手である中国の食品メーカーの山東山孚集団などに売却。出資比率を59.11%から14.89%に引き下げる。

山東山孚日水は白身魚のフライなどを生産し、主に日本水産に供給している。山東山孚集団の営業網を生かして中国国内での販売に力を入れる。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン