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高速通信回線、モバイルが過半 固定系と逆転

調査会社のMM総研(東京・港)は27日、2013年9月末時点の国内ブロードバンド市場の調査結果をまとめた。高速データ通信「LTE」など無線系サービスの回線契約数は前年同期の3.3倍に急増。市場全体の5割を超え、光回線など固定系ブロードバンドの契約数を上回った。

半年ごとに実施する調査で、9月末時点の国内ブロードバンド回線の契約数は前年同期と比べて約6割増の7241万件。光回線やADSLCATVの固定系と、LTEや「WiMAX(ワイマックス)」などモバイル系のブロードバンド回線の契約数を比較したところモバイル系は52.1%に達した。

LTE対応スマートフォン(スマホ)の急速な普及がモバイル系の契約数を押し上げた。固定系回線事業者は新規契約の獲得や契約継続で苦戦しており、サービスのてこ入れが課題となっている。

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