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魚を傷つけずに放射線測定 7~8秒で、古河金属と東大が開発

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非鉄大手の古河機械金属と東京大学は漁業者が漁獲した魚を傷つけずに放射線測定できる装置を開発する。魚を発泡スチロールの箱に入れたまま7~8秒で測定でき、漁港などで全数調査することもできる。福島原発事故の風評被害で東日本の太平洋沿岸部では出荷を断られるケースも出ており、全数検査で安全性をアピールできるようにする。

古河金属と東大は6月から茨城県北茨城市の大津港で試作機の実証実験を実施。性能を確認したう...

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