石油資源開発、福島でガス火力検討 LNG基地で1000億円投資

2013/11/27付
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日本経済新聞 電子版
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石油資源開発は福島県で天然ガス火力発電所の建設を検討する方針を明らかにした。同県新地町の相馬港で2018年に稼働予定で液化天然ガス(LNG)の輸入基地を建設する計画を進めている。同じ敷地内に、原子力発電所1基分に相当する出力100万キロワットの発電設備を建てる。発電事業に参入し新たな収益の柱に育てる。投資額は1000億円規模になる見通しで、今後はガス会社や電力会社など外部企業にも参画を求める。

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