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国内使用済みペットボトル、半数が海外流出 民間調べ

PETボトルリサイクル推進協議会(東京・中央)は26日、2012年度のペットボトルリサイクル実績を発表した。国内の総回収量は62万5000トンで、うち輸出推計量は30万8000トンと約半数に及んだ。品質が高い日本の廃ペットを求めて中国などが高値で買うことが背景にある。

廃ペットの輸出業者に対する聞き取り調査と、財務省がまとめる貿易統計のPETくず輸出量から推計した。数量は11年度の32万4000トンから減少したものの、同協会は「海外からの需要が旺盛な状況は基本的に変わっていない」とみている。

海外輸出されるボトルにはスーパーの店頭などで回収される事業系回収分と、自治体回収分が含まれる。

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