JR東系など、ジャワ島で高速鉄道調査を受注

2013/12/26付
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東日本旅客鉄道(JR東日本)など鉄道事業者10社が出資する日本コンサルタンツ(東京・千代田)を中心とする日本連合は26日、インドネシアのジャワ島の高速鉄道整備計画の調査を受注したと発表した。首都ジャカルタと西部の都市バンドンを結ぶ140キロメートルの高速鉄道計画の調査を、三菱総合研究所などと共同で受注した。受注額は2億6000万円。調査は2015年3月までで、需要の予測や基本計画策定に取り組む。

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