スズキ会長「TPPと軽は無関係」 規格巡り米に反発

2013/2/26付
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スズキの鈴木修会長兼社長は26日、都内で開いた新製品発表会で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関して米国政府が日本独自規格である軽自動車の税制優遇を問題視していることに対し「TPPと軽は全然関係がなく、何が何だかさっぱりわからない」と語った。

鈴木会長は「各国によって税率は違っており、そういうのは全部内政干渉だ」と持論を展開した。軽は日本独自の規格で税負担も軽い。米自動車メーカーは輸出障壁になっているとして軽規格の廃止を主張している。

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