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スマートフォン出荷台数50%増 7~9月、IDC調査

調査会社のIDCジャパン(東京・千代田)は26日、2012年第3四半期(7~9月)の国内でのスマートフォン(スマホ)の出荷台数は前年同期比50.2%増の797万台になったと発表した。国内の全ての携帯電話の出荷台数に占めるスマホの割合は72.1%となった。同社は「スマホの需要は引き続き好調を維持する可能性が高い」としている。

スマホを使う人の裾野が広がっていること、「iPhone(アイフォーン)5」など注目度の高いスマホが発売されたことなどが販売増につながった。同社の見通しではスマホの出荷台数は16年に年3806万台に増える。

一方、第3四半期のタブレット(多機能携帯端末)の出荷台数は同106.8%増の101万台となった。最新の高速通信サービス「LTE」対応のタブレットが需要をけん引した。同社は16年に年780万台まで伸びると予測している。

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