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AP通信、映像のネット配信開始 デジタルメディア向けに

米AP通信社は26日、デジタルメディア事業者向けにインターネットで同社の映像ニュースを配信するサービスを始めると発表した。1日当たり約100本の映像を専用サイトに掲載し、各事業者が支払額に応じて自由に利用できるようにする。

新サービスは「APビデオハブ」。7月にも本格運用を始める。日々の映像ニュースに加え、同社が所有する過去の映像も順次デジタル化。2013年末には計約100万本の映像を提供する。各事業者がスポーツや国際ニュースなど必要な分野の映像を指定すると、簡易ブログツイッター」で新着情報の通知を受けられる機能も備える。

世界のデジタルメディア関連市場は44億ドル(約3520億円)とされ、増加傾向にある。同社は紙媒体を中心としたニュース提供事業に加え、ネット配信事業を新たな収益の柱に育てる考えだ。

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