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ハチの障害物回避特性、「ぶつからない車」に応用 日産

日産自動車は26日、ハチが障害物を回避する特性などをもとに開発した技術を自動運転車に応用すると発表した。ハチの複眼にヒントを得たレーザー技術や、魚群の行動パターンを生かした集団走行技術などを駆使して「ぶつからない車」の開発に生かす。

複眼による視野角の変化で障害物を捉えるハチの特性を参考に、レーザーによる物体の検出角度で障害物を判断する技術や、魚群の行動パターンを生かして互いに接触せずに集団走行できる技術を開発。電気自動車「リーフ」をベースに試作した自動運転車に応用した。試作車は米カリフォルニア州の製品・技術展示会で公開中。

日産はこれまで両技術を小型ロボットに搭載して実験を進めていた。実際に人が乗り込む自動運転車に応用することで研究開発を加速する。

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