/

この記事は会員限定です

ソニー株保有の米サード・ポイント、日本に積極投資

2000億円規模、日航・JTも取得

[有料会員限定]

ソニーの大株主で米有力ヘッジファンドのサード・ポイントが日本企業への投資を拡大している。ソニー以外にも日本航空などの株式を取得し、日本向けは運用資産全体の約15%の21億ドル(約2千億円)規模に達する。アベノミクスの進展で欧米より投資環境が有利とみた日本に照準を定めた形だが、企業には「物言う株主」とどう向き合っていくかが課題になる。

「日本株への投資を積極的に行いたい」。サード・ポイントが22日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1269文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン