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NECが新興国向け観測衛星 価格3分の1、農地など鮮明に

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NECは宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で低価格の小型観測衛星を開発した。農作物の生育や災害の状況などを大型衛星並みの鮮明な画像で撮影できる高性能衛星を従来の3分の1程度の40億~50億円で量産する。年内にも新興国で受注し、国内工場で生産を始める考えだ。

日本の宇宙産業は衛星やロケットの低価格化を急いでいる。世界の衛星市場は年1兆5000億円程度で、小型衛星では欧州勢が強い。今後は宇宙利用ニ...

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