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パナソニック、パナ電工の吸収合併を31日決議

パナソニックは26日、子会社のパナソニック電工を来年1月に吸収合併する方針を固めた。パナソニックが8月31日に開く取締役会で正式に決議する見通し。パナ電工が持つ配線や照明などの技術を中核に、省エネ・環境配慮型の住宅や施設を「まるごと」提供する新事業への取り組みを加速する。

パナソニックの大坪文雄社長は今年4月に開いた事業方針説明会で、パナ電工との合併を「検討する」と表明。協議を進めていた。

今年4月に完全子会社化した三洋電機については当面法人格を維持する方針。来年1月から、パナ電工などを含めてグループの事業統合を進める方針だ。

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