大塚製薬、ビル・ゲイツ財団と組み低価格の結核薬

2011/5/7付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大塚製薬が結核治療の分野で、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏らが設立した世界最大級の慈善団体と連携する。同団体の影響力が強い非営利の団体や基金と組むことで開発や市場開拓のリスクを軽減しながら途上国で普及可能な低価格薬の早期投入につなげる。日本の製薬会社ではまだ珍しく、他社に同様の取り組みが広がる可能性がある。

結核では世界で1年に170万人が死亡し、今も主要な死因の一つ。「ビル・アンド・メ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]