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アマゾン、連載形式の電子書籍を定期配信

まず18作品

アマゾンジャパン(東京・目黒)は25日、連載形式の電子書籍を定期配信するサービスを始めた。同サービス向けに書き下ろした電子書籍作品を中心に配信する。小説やエッセー、漫画などを1話ずつ、1~2週間に1度といった頻度で配信する。利用者が第1話を購入すると、第2話以降は自動的に端末へ配信される。電子書籍の販売形態を多様化して作品と利用者を増やす。

サービス名称は「キンドル連載」。連載途中に購入すれば、配信済みのエピソードをまとめて入手可能。最終話まで配信し終えた後は、1冊の単行本として購入できる。

当初は18作品を用意。以後も常時20作品程度をそろえる。作品数は順次拡大する。

2012年にキンドルの小説・文芸部門トップを獲得した藤井太洋氏や、エッセイストの林真理子氏、漫画家の鈴木みそ氏などが作品を提供する。

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