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三越伊勢丹と日本郵便、カタログ通販で新会社

三越伊勢丹ホールディングスは25日、日本郵便子会社とカタログ通販の共同出資会社を8月に設立すると発表した。新会社は10月1日に事業を始める。三越伊勢丹の商品調達力を生かした幅広い品ぞろえの新たなカタログを作成。全国2万4千の郵便局のネットワークを生かし、地方に住むシニア層などの新規客を開拓する。

新会社の社名や資本金は未定だが、出資比率は日本郵便側が60%、三越伊勢丹側が40%。新会社の社長は日本郵便側から出す。カタログ通販では現在、三越伊勢丹が衣料品や雑貨、食品など年間約3万品目、日本郵便は食品を中心に同約2万品目を扱っている。

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