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楽天本拠地の愛称、「楽天Koboスタジアム宮城」に

宮城県は24日、プロ野球、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である県営宮城球場の命名権を楽天に与えると発表した。契約期間は2014年1月1日からの3年間で、契約金額は年2億100万円。愛称は同社の電子書籍事業名を生かし「楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城)」とする。楽天は命名権の取得で球団経営との相乗効果を狙う。

楽天の舟木徹執行役員は県庁内で記者会見し、「野球の力を借りて電子書籍事業の普及につなげたい」と話した。県は公募に応じた2社の中から選んだとし、今後球場周辺の看板の付け替えなどの作業を急ぐ。

同球場の命名権は年末までの契約で日本製紙が取得していたが、同社が契約更新を断念したため、県が後継企業を探していた。

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