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NTTが新ファンド設立 ベンチャー支援強化

NTTは24日、国内外のベンチャー企業への出資を目的に新たな投資事業組合(ファンド)を設立すると発表した。規模は100億円でNTTが99.8%を出資。情報通信分野で先進的な技術やノウハウを持つ企業を支援して新サービス開発や事業拡大につなげる。

「NTTインベストメント・パートナーズファンド2号投資事業有限責任組合」を来年1月に設立する。金融子会社のNTTファイナンス(東京・港)と、NTTドコモの完全子会社でNTTグループのベンチャー投資ファンドを一元的に運営しているNTTドコモ・ベンチャーズ(東京・港)も各0.1%出資する。

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