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アサヒGHD、インドネシア売上高500億円に 17年目標

アサヒグループホールディングス(GHD)は24日、インドネシアで手掛ける清涼飲料事業の売上高を2017年に現在の約7倍の500億円に伸ばす計画を発表した。提携している現地食品大手のインドフード(ジャカルタ)と商品開発や製造、営業面での連携を強化。合弁事業を拡大し、ミネラル水や炭酸飲料、茶飲料などで成長市場の需要を取り込む。

アサヒGHDとインドフードは12年に提携し、13年に米ペプシコの清涼飲料の製造・販売会社を共同で子会社化。13年12月には共同開発した茶飲料の販売を始めたほか、買収した現地企業を通じて、今年1月からミネラル水も手掛けている。

両社は24日に東京都内で記者会見。アサヒGHDの泉谷直木社長は「経済成長が続く魅力的な市場で確固たるポジションを取る」と強調。インドフードのアンソニー・サリム社長は「アサヒの高い技術力や豊富な経験は非常に重要」と協業拡大に期待感を示した。

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