/

オリンパス、監査法人変更で見解 「契約満了が理由」

オリンパスは24日、過去の監査法人の変更についての見解を発表した。2009年7月以降、海外子会社の監査法人を国際会計事務所大手KPMGからアーンスト・アンド・ヤング(E&Y)に変更した理由について「契約満了に伴い国内の監査法人をあずさから新日本に変更したため」としている。

前週末にかけ一部報道で「海外監査法人の変更は08年に買収した英ジャイラスの会計上の問題を受けKPMGが撤退したため」と伝わっていた。海外の監査業務などについて、あずさはKPMGと、新日本はE&Yと提携関係にある。オリンパスは国内監査法人の変更については「任期満了に伴い日本最大の監査法人である新日本を選んだ」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン