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スクエニ、「FF14」全面改良し値下げ 不評受け

スクウェア・エニックスは24日、主力ゲーム「ファイナルファンタジー14」を全面改良して8月27日に日米欧で発売すると発表した。同作は2010年に発売したものの、操作性などを巡ってユーザーからの不満が噴出。昨年11月にサービスを停止し、再開発を進めていた。販売価格も従来の半分以下に抑え、「名作」復活を目指す。

同作を巡っては、当初60万本ほどのソフトを出荷したが、操作性や設定の面で不満が続出し、ユーザーが減少していた。スクエニは開発陣を総入れ替えして、物語や世界観は守りながらも画像の品質や操作性を全面的に改善した。

据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」とパソコン向けで販売。ネット接続して遊ぶ。日米欧のほか、中国でも発売する方針だ。

価格はPS3が3300円で、パソコン向けはオープンだが実勢はPS3向けと同等(刷新前は7000~8000円程度)の見込み。刷新前のソフトを購入したユーザーは無料で遊べる。販売価格を抑えた分、一定期間以上利用する際に発生する追加課金で収益化を見込む。

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