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学研ココファン、運営保育所を3年で3倍に 25カ所程度

学研ホールディングスは運営する保育所の数を、2015年9月期までに現在の3倍の25カ所程度まで増やす。自治体などが保育所を積極的に整備する方針を打ち出しており、需要が拡大するとみている。

グループ企業の学研ココファン・ナーサリー(東京・品川)が現在、東京都や神奈川県などで8カ所の保育所を運営している。13年春に8カ所、14年春に10カ所の開設を目指しており、15年9月期までに少なくとも25カ所程度まで増える見通し。

学研ココファン・ナーサリーが運営する保育所では、学研グループの教育出版事業や幼児向け教室のノウハウを生かして、保育だけでなく教育サービスも提供している。

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