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「中国にカレー売り込め」 ハウス食品、五輪選手起用し販促

3年後めど、売り上げ2倍に

ハウス食品は3年後をめどに中国でのカレー商品の売上高を2倍に増やす。中国の五輪選手養成機関、中国国家体育総局訓練局との連携で知名度を高めるとともに重慶市など内陸部での販促活動を強化する。女性に人気のレトルトカレーの販売にも力を入れ、2011年見通しで10億円の売上高を14年に20億円まで引き上げる。

ハウス食品は昨年7月に訓練局と提携して週3回の食事にカレーを提供、商品パッケージに同局のマークを表示している。24日には同局と共同で初めて五輪選手と出稼ぎ労働者の児童とのスポーツ交流活動を行い、カレーも振る舞った。

河南省からの出稼ぎ労働者の子ども、李超遠さん(9)は「五輪選手と会えて楽しかったし、初めて味わったカレーもまた食べたい」と笑顔で話していた。(中国総局)

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