ミャンマー「コーヒー戦争」、民主化で沸く
ネスレなど乱戦、UCCも名乗り 肥沃な新市場、外資虎視眈々

(1/2ページ)
2012/4/29 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「アジア最後のビジネスフロンティア」と期待されるミャンマーで、民主化改革を機に消費ブーム到来の兆しが見え始めた。先導役は嗜好品の代表格コーヒー。需要が急拡大し、インスタント製品では10を超すブランドが市場を争奪。外資カフェチェーンも参入の機会をうかがう。国産品、輸入品入り乱れた"コーヒー戦争"は、人口6200万人の将来の一大消費市場の潜在力を先取りしている。

最大都市ヤンゴン市街地の地元スーパー…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]