シェールガス革命、素材に波及 旭化成が樹脂原料
低コストで量産

2012/8/24付
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日本経済新聞 電子版
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新型天然ガス「シェールガス」を使って化学品素材を低コストで生産する動きが広がってきた。旭化成は石油の代わりに天然ガスから合成繊維や樹脂の原料を量産する技術を開発、新型ガスの利用を視野に2017年にも量産に入る。衣料、家電用などで世界の化学品需要は増えており、原油より安い新資源の活用の巧拙が企業の国際競争の鍵を握りそうだ。

シェールガスは岩盤層に含まれる天然ガス。米国を中心に開発が急速に進み、供給…

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