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食品スーパー売上高、13カ月連続減 3月は1.5%

日本スーパーマーケット協会など食品スーパーの3つの業界団体が23日発表した3月の全国食品スーパーの売上高(速報値、既存店ベース)は、前年同月比1.5%減の8000億円だった。13カ月連続で前年実績を下回った。総菜などが好調だった一方、青果の売り上げ減が響いて全体ではマイナスだった。

3月は桜の開花が早まったこともあり、花見需要の前倒しで総菜の売り上げが前年同月比0.3%増加した。青果は価格下落で売上額が減り、同5.7%減少した。全店ベースの売上高は8024億円と前年同月並みだった。

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