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ホンダ、軽スポーツカーの開発に着手 「ビート」がベースに

ホンダは23日、軽自動車のスポーツカーを開発していることを明らかにした。発売時期は未定。同社がかつて販売した軽スポーツカー「ビート」がベースになるとみられる。国内では軽や小型車に需要が移る中、新たな顧客層を開拓する。

株主総会で伊東孝紳社長が「ビートのような手軽なスポーツカーの開発を始めた」と発言した。ビートは1991年に発売した2人乗りの軽自動車のオープンカー。当時、若い男性を中心にヒットしたが、96年に生産を中止した。

国内では軽自動車や小型車の販売比率が高まっており、ホンダは軽自動車の開発にも力を入れる方針を打ち出している。今も根強い人気があるビート後継車種の投入で、若い男性客を軽自動車市場に取り込みたい考え。

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