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三井物産社長、米原油流出事故「損害額、分からず」

三井物産は23日の定時株主総会で、メキシコ湾の原油流出事故について「事故原因や責任の所在、損害規模が分かっておらず、今お話しする状況にないことを理解していただきたい」(飯島彰己社長)などと説明した。株主からの質問に答えた。

原油流出が続いている事故のあった油田には、三井物産が約7割を出資する子会社の三井石油開発が10%分の権益を保有している。総会では、米国の現地法人や三井石油開発に対し複数の訴訟が起こされていることも明らかにした。

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