日本、空洞化に危機感 日米で次世代半導体

2013/11/24付
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日本経済新聞 電子版
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半導体関連企業が次世代メモリーの量産技術の共同開発に乗り出すのは、日本勢が持つ製造装置や素材面での優位を保つためだ。エルピーダメモリが米マイクロン・テクノロジーの傘下に入るなど国内半導体メーカーの力が低下。国内の半導体研究開発が空洞化しかねないとの危機感もある。次世代品研究で先端を走る東北大学を拠点に、量産に必要な基盤技術開発で先行したい考えだ。

日本勢は東京エレクトロンや信越化学工業など各分野…

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