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瀬戸際の温暖化ガス6%削減 1.8億トンの「貯金」はもつか

2012年が最終年度、原発停止で食いつぶす可能性

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日本や欧州連合(EU)などに温暖化ガス削減の義務を課している京都議定書の削減実行期間(第1約束期間)が2012年で終了する。生産低迷などで08~10年度の3年間はいずれも基準年(1990年)比6%減の目標排出量を超過した削減を達成し、11~12年度に繰り越せる約1億8000万トンの「貯金」がある。ただ、原子力発電所の停止が続けばそれも吹き飛ぶ。節電などでどれだけ補えるか「綱渡り」の状況だ。

日本は...

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