米インターン、制度見直しを アンソニー・カルナバル・ジョージタウン大教授
働けない 若者の危機 第5部 世界も悩む(2)インタビュー

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2013/3/24 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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米国でも大学を卒業後、学歴に見合った仕事を見つけられない若者が増えている。インターンという「キャリアの階段」もかすみつつある。ジョージタウン大のアンソニー・カルナバル教授に理由を聞いた。

――大学の専攻次第で就職のしやすさに大きな格差があると聞きます。

「その通りだ。例えば不況前の建築ラッシュが響き、いまだに建築の需要が少ないので建築専攻(土木)の失業率は11.5%。一方で技術職はいい。数学、テ…

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