東芝、個人向け社債を毎年発行へ 増産投資に充当

2013/7/23付
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日本経済新聞 電子版
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東芝は個人向け社債を毎年7~9月に発行することを決めた。半導体メモリーの増産投資を再開するなど資金需要が高まっており、資金調達の手段を多様にする。毎年の発行額は300億円を軸に調整する見通しだ。定期的に発行して個人の間で社債の認知度を高め、資金をより円滑に調達できるようにする。

今月26日に発行する300億円の個人向け社債が第1弾になる。機関投資家向け社債の売買単位が一般に1億円であるのに対し、…

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