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持ち株会社制に10月移行 ハウス食品

ハウス食品は22日、10月1日付で持ち株会社制に移行すると発表した。主要事業を分社化し、持ち株会社の傘下に入れる。M&A(合併・買収)など成長戦略を迅速に進めるのが狙い。中国でのカレーレストラン運営など海外事業は持ち株会社で統括する。

持ち株会社の社名や人事、子会社の構成などは5月上旬をめどに決める。4月に設立する新会社にハウス食品のカレーやスパイスなどの主力事業を継承。健康食品事業は子会社のハウスウェルネスフーズ(兵庫県伊丹市)に引き継ぐ。

海外事業では現在、米国で豆腐、東南アジアで果汁飲料を販売しており、持ち株会社制への移行を機に海外進出を加速させる方針だ。

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