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ドコモ社長、iPhone「2~3割なら扱い検討」

NTTドコモの加藤薫社長は22日、米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」販売の是非について、「スマホの総販売台数に占めるiPhoneの割合が2~3割なら取り扱いもありえる」と話した。

加藤社長は「今まで話しているようにiPhoneは魅力的な端末」と指摘。「ドコモの現状やiPhoneと自社サービスの相性などを総合的に考えたい」と従来の主張を繰り返した。

iPhoneの取り扱いでアップルは販売側に一定量以上の販売義務を課すとされ、国内の主要携帯電話事業者としてiPhoneを唯一販売しないドコモの対応に注目が集まっている。

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