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ソニーの元執行役員、日本サムスン代表取締役に

韓国サムスン電子の日本法人、日本サムスン(東京・港)の代表取締役にソニー元業務執行役員の鶴田雅明氏(56)が1月1日付で就任していたことが分かった。鶴田氏はソニーで技術渉外担当のほか、ゲーム子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント最高技術責任者(CTO)などを歴任。昨年10月末にソニーを退社していた。

サムスンは日本事業をスマートフォン(スマホ)など個人向け製品を手掛けるサムスン電子ジャパン(東京・港)と、半導体や液晶パネルなど部品事業を手掛ける日本サムスンに分けている。鶴田氏は日本サムスンのトップに就任した。

鶴田氏は1979年にソニーに入社。2007年に半導体事業のナンバー2に就任するなど同分野に幅広い人脈を持つ。サムスンは鶴田氏を起用して日本での顧客開拓につなげる狙いがあるとみられる。

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