住商、フィリピンで航空管制システム受注

2010/12/23付
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日本経済新聞 電子版
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住友商事はフランスの電子機器大手、タレスと共同で、フィリピン政府から空港の航空管制システムを受注した。2013年までに同国の主要空港向けに順次、全地球測位システム(GPS)を使って航空機の飛行状態を把握する最新型のシステムを納入する。受注総額は約90億円。今回のシステム整備では、フィリピン政府は日本政府から円借款の供与を受けることが決まっており…

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