/

福島原発3・4号機「中央制御室の照明など通電可能に」

東電が確認

東京電力の武藤栄副社長は22日夜の会見で、福島第1原子力発電所の1~6号機すべてで受電できるようになったことを明らかにした。3号機、4号機では中央制御室の照明や計器の一部に電気が通じることを確認した。放水作業の終了を待って4号機では22日中にもポンプが動くか、配管に冷却水を流せるかの確認作業を行う計画。

1号機、2号機には中央制御室まで電気が通じたが、計器類の損傷が大きく冷却機能の回復作業が難航している。23日に新たなポンプの据え付け工事を行う方針。

5号機は既に外部電源が接続し冷却機能が回復している。6号機も冷却機能が回復しているが、現在は非常用ディーゼル電源に頼っており、安定運用に向け外部電源への切り替え作業を急ぐ。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン