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資生堂など、エコ徹底で独自基準 シャープは社内格付け

企業イメージ向上、開発力底上げ狙う

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大手企業が相次ぎ自社の環境配慮への取り組みを評価する独自基準を導入している。良品計画や資生堂は今後開発する商品を対象に環境負荷を数値化。シャープは事業本部や子会社の生物多様性保全への活動をチェックする「社内格付け」を開始した。厳しい評価で社内の意識を改革し、企業イメージの向上や省エネ製品の開発促進、コスト削減などにつなげる。

大手企業が導入する環境自主基準
良品計画素材や生産工程などで約50項目の社内基準
資生堂減量化した容器を使...

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